最近若い女性の間で特に人気なのがスパークリングワインです。スパークリングワインはそれだけで完結してしまうほど、種類が多様で味わいも様々です。そこで今回は、春から初夏にかけて特にオススメのスパークリングワインをご紹介したいと思います

スパークリングワインが大人気!

スパークリングワインの人気が止まりません!様々な気分や食事にしっかりフィットしてくれる魅力的なスパークリングワインをご紹介いたします。

華やかな気分になれるスパークリングワイン

スパークリングワインの魅力の一つはその華やかさではないでしょうか。黄金色の液体がキラキラと輝き、泡立ちがきめ細かいスパークリングワインは、お祝いや特別な食事には欠かせない飲み物です。スパークリングワインがあるだけで食事が華やかになるのも納得できますね。

女性に大人気のスパークリングワイン

スパークリングワインは特に女性の間で人気の飲み物です。しゅわしゅわと心地よい炭酸入りの飲み物は美味しいものですが、ビールの苦みが苦手という女性も多いと思います。そんな方にスパークリングワインが絶大な人気を得ています。また、いろいろな味わいがあるのも女性心をくすぐりますよね。

抜栓はスマートに

スパークリングワインはオープナー無く、簡単に開けることが出来ますが、慣れるまでは結構難しいもの。スパークリングワインの上手な開け方をご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

開ける前にしっかりと冷やす(噴出し防止)

口を覆っているアルミ(キャップシール)をはがす

ナプキンをかぶせ、親指でコルク栓の頭をしっかりと押さえながらワイヤーを外す

コルクの頭を押さえたまま、ボトルをゆっくり回すようにして栓を抜く(コルクではなくボトルの方を回す)

コルクをしっかり押さえつけながら、少しずつ炭酸を逃がす(ボトル内の炭酸ガスの圧力で徐々にコルクが浮き上がってきます)

コルクが抜けた後、液面が上がってこないように静かに瓶を斜めに持つ

スパークリングワインのダイバーシティ

スパークリングワインは本当にいろいろな種類があります。そこでここではスパークリングワインのダイバーシティ(多様性)をご紹介します。

スパークリングワインの代表!シャンパン

シャンパンぱスパークリングワインの代表格です。シャンパンとスパークリングワインを混同している方も多いと思いますが、スパークリングワインというカテゴリーの中にシャンパンがあるのです。シャンパンはその製法から味わいまで伝統をしっかりと守り、受け継いでこられた由緒正しきスパークリングワインなのです。

白からロゼや赤まで色も様々

スパークリングワインは色の豊富さも魅力です。白のスパークリングはもちろん、美しい色合いのロゼスパークリングや赤のスパークリングも最近では人気があります。味わいもそれぞれで甘口、辛口とあり、すべての食事に通用するほどの多様性です。

泡立ちにも個性

スパークリングワインに重要なのはその泡立ちです。最も豊かな泡立ちのものがシャンパンなどで、きめの細かな持続性のある泡立ちが魅力です。強い炭酸があまり得意ではないという方には、弱発泡や、微発泡のスパークリングワインもありますので是非試してみて下さいね。

春から初夏に!おすすめスパークリング3

ここでは春から初夏にかけておすすめのスパークリングワインをご紹介いたします。お手頃な価格のものも多いので気軽に試してみて下さいね。

  1. カヴァ

カヴァとはスペインのスパークリングワインです。シャンパンと同じ製法で作られるので、泡立ちがよく、きめ細かな泡も特徴です。しかし、価格はとてもリーズナブルなので、おススメです。汗ばむ日に良く冷やして飲みたいワインです。

  1. シャンドン・ロゼ

様々なメーカーがロゼスパークリングをリリースしていますが、おススメはオーストラリアの「シャンドン・ロゼ」というワインです。シャンパンメーカーである「モエ・エ・シャンドン社」がつくるコスパの高いワインです。親しみやすい味わいも魅力!

  1. プロセッコ

プロセッコはスパークリングワインの一種ですが、グレラというブドウの品種を使ったものです。りんご、梨、桃といったフルーツの香りが強く、非常に飲みやすいです。飲みやすいので、ついついたくさん飲んでしまいがちですが、アルコール度数が少し低めなので、アルコールがそれほど得意じゃない人にもおすすめです。

終わりに

いかがでしたか?
魅力的なスパークリングワインは見つかったでしょうか?
是非この春はスパークリングワインを楽しんでみて下さい。暑い日はキンキンに冷やすのがおススメですよ。