こんにちは
今日は最近なんとなく考えている今後のインターネットビジネスの方向性について考えていきたいと思います。
インターネットの環境は10年前と比べて格段に世間に浸透したと言えます。
物がインターネットに繋がり、遠隔操作できるというLoTであったり、スマホでネット検索したりなどなど。
ものすごいスピードでの技術革新が繰り返されている世界ですね。
じゃぁ今後はどういうところに照準を絞ればいいのでしょうか?
2017年ごろから各メーカーがホームスピーカーやスマートスピーカーを発表してきました。

ホームスピーカーはただ単に音声を流すだけではなく、音声を聞き取り答えてくれるという機能も搭載しています。
音声検索なんかもよく使われるようになってきましたね。
最近のイヤホンはマイクがついているものがほとんどですので、音楽を聞いているときに何か検索したい事があれば
いちいちスマホを取り出さなくても検索できてしまうという便利な機能となりました。
個人的には外で一人で喋っているように見えてちょっと恥ずかしい気もしますが、室内ですと比較的よく使います。
僕の考える今後の方向性はこの”音声”部分の強化です。
普通のネット検索と音声検索では少しSEOに違いがありますので、ここに対応していければと思います。
音声検索でネット検索上位に上がるためにはどうすればいいか?
具体的にどんなことをするか?

GoogleのSEO対策は公表されていませんが、傾向は他者から発表されています。
- ページ表示速度が重視されている
- HTTPSサイトが基本的に検索されている
- 専門性が高いサイトが選ばれやすい
- PC検索上位は選ばれる可能性が高い
- シンプルで読みやすいコンテンツが選ばれやすい
- 構造化データはあまり関係ない
- 文字数が多いコンテンツから抜粋採用される事もある
- SNSやソーシャルで注目されている記事は選ばれやすい
- スニペットがみやすいサイトほど選ばれる可能性が高い
- titleにキーワードが含まれていなくても選ばれる可能性がある
ざっとこんな感じですね。
やはりPCでも検索上位に上がっていて、専門性が高く、ページスピードも早いユーザー目線に立ったシンプルで読みやすい記事が採用されやすい傾向にあると言えます。
ここを基準にして、トライアンドエラーを繰り返すことが第一歩になるかと思います。
ページスピードはGoogleのツールpagespeedinsightsで調べることができます。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA
また、こちらのpagespeedinsightsは自分のサイトだけでなく、他社のサイトも調べることができるので、比較検証することもできます。
具体的な対策や修正案を提示してくれますので、是非ご活用ください。
昨年からSafariやChromeでもhttpsではないサイトは警告が出るようになりました。
来年には検索結果に出なくなるという情報も回ってきております。
もし対応がお済みでなければ即急に「http」→「https」への切替”SSL化”を行いましょう。
近い将来SSL化ができていないサイトは圏外へ飛ばされてしまう可能性もあります。
まとめ
ページスピードは最重要視されているようですので、ページスピードインサイトでの計測は欠かせませんね。
まだ対応していない、そこはあまり考えていなかったというサイト管理者のみなさまは是非始めてみてはいかがでしょうか。
この記事がそんな方達の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。





