モバイルファーストインデックス【MFI】対応方法とメリットデメリット

こんにちは

今回はモバイルファーストインデックス (MFI)について解説していきたいと思います。

2018327日から順次適応されていたGoogleMFIですが、今では完全にMFIが適用されています。

新たに開設されたサイト、ページはすべてMFIとなっています。

 

 

ところでMFIって何なのか?

MFI(モバイルファーストインデックス)はその名の通り「モバイル(スマホ)ページをインデックスしていく」ということです。

ですので、評価基準がPCサイトではなくモバイルサイトとなります。

過去のインデックスはモバイルではなく、PCページをインデックスしていました。

ですが、時代は変わり今では7~8割がスマホでのネット検索を行なっているのが現状です。

そこでGoogleはモバイルサイトの重要性にフォーカスした結果、入念なデータ収集を行いモバイルファーストインデックスを導入したということになります。

もちろん、PCページをモバイルで表示すると、文字が小さく、拡大しないと見ることができない事もあります。

こういったページはMFIの評価基準の一つ、モバイルフレンドリーではないと認識されてしまいます。

スマホでPCサイトって見辛いですよね?Googleはそういった点をユーザー目線に立って、評価しています。

 

モバイルフレンドリーとは

searchconsoleの機能の一つで、モバイルに順応しているかを測る機能となります。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーでないページはインデックスに時間がかかったり、検索上位に表示されにくいなどの障害ができてしまいます。

そこで、サイト管理者が行わなくてはならないのが

サイトのモバイル対応(スマホ対応)です。

WordPressを使っている場合はほとんどレスポンシブ対応となっているはずですので、特に何かしなくてはならないということはありません。

HTMLCSSで作成したサイトは、PCページと別にスマホページを作るか、ビューポートを設定しなくてはいけないため、なかなか手間かもしれません。

ですが、将来的に見ても今後スマホからの流入はかなりの数になることは目に見えていますので、早めの対応が必須と言えるでしょう。

search consoleにサイトを登録しておくと、モバイルフレンドリーのチェックやサイト内システムのチェックなども行なってくれるのでとても便利です。

登録がお済みでない方はこの機会に登録しておきましょう。

searchconsole

 

MFIに対応することのメリットデメリット

モバイルファーストインデックス(MFI)に対応することでのメリットデメリットを見ていきましょう。

メリット

・インデックスが早くなる

・検索上位に表示される可能性が高くなる

・サイト内の周回が多くなる

・シェアされやすくなる

PVが増加する

・サイト全体の評価が上がる

デメリット

・サイト全体をスマホ対応しなくてはならないので手間がかかる

 

こんな感じでしょうか。

デメリット、これぐらいしか思いつきませんでした。

もちろん手間はかかりますが、サイト全体の評価自体が高くなる可能性がかなり多く、メリットしかありません!(笑)

もちろん対応したからといって必ず評価が高くなるということではなく、「可能性」として捉えていただきたいのですが、可能性を生み出せるならやらない選択肢はないでしょう。

まだ未対応の方は、一刻も早く対応しましょう!

 

まとめ

今回はMFIについて解説いたしました。

まだサイトがレスポンシブでなく、スマホではちょっと見づらい状態でしたら、早めの対応を心がけてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。