2019年のSEO対策ですが、今まで行われてきた手法ではなかなか効果が出ない形になってきました。
過去には、被リンクを増やせばいいであったり、とりあえずキーワードを入れ込むと言う手法がありましたが、コンテンツの価値を重視する事が近年のGoogleの価値観ですのでペンギンアップデートやパンダアップデートでこれらの手法は無効化してしまいました。
今年のSEO対策は何が重要?
2019年今年のSEO対策ですが、「今まで以上に、よりユーザー目線になりコンテンツ制作をする事」「継続する事」がいちばんの近道と言えるでしょう。
ユーザー目線とは
例えば自分が解決したい問題をネットで検索するとします。
解決の糸口となる、まさに解決する情報を書いているサイトがあれば、もちろん熟読しますよね?
見たもののあまり求めている情報ではなかった場合、そのサイトを離脱し別のサイトを探すと思います。
これがそのまま離脱率となります。
離脱率を高くしないためには、まさにこれだ!とユーザーに思ってもらえる情報をしっかりと書くことがとても重要となります。
もちろん、文字だけを羅列してもユーザーは読み辛く、途中で離脱してしまう可能性があります。
適度に情報に基づいた画像やリスト、表などを組み込む事で、より見やすくより正確な情報としてGoogleも認識してくれます。
MFI「Mobile First Index(モバイルファーストインデックス)」

MFIh「Mobile First Index(モバイルファーストインデックス)」の略称で、インデックスの対象は今までPCが主でしたが、今後はモバイル向けのページを主にインデックスしますよ、ということです。
2016年からGoogleはMFIを導入しましたが、2018年3月から実際のサイトに順次MFIを適用開始しています。
詳しくは以下ページ参照
https://developers.google.com/search/mobile-sites/
また、2019年7月1日からMFIのデフォルト化が開始されました。
これからウェブサイトを作成する方はMFIに対応したサイトを作成しなければ、インデックスがかなり遅くなる、もしくはインデックスされないなんて事態も考えられます。
WordPressで作成したサイトなら、大体のテンプレートはモバイル対応となっていますので、心配は要りませんが要チェックです。
サイトの評価基準
サイトの評価基準の中に、文字数も含まれています。
現在良質なコンテンツとして認められるには2000文字以上が必要だと言われています。
但し、解説した通りただの文字の羅列では評価されません。
しっかりとユーザー目線で考えて、分かりやすく解説、説明がされているページこそが評価対象となります。
ですが、サイト評価基準というものはGoogleが公表している物ではありません。
あくまでも僕の経験上の情報になりますので、参考程度に考えていただければと思います。
まとめ
1年を通して何度もアップデートを繰り返しているGoogleですが、Googleが目指す状態は常にユーザー目線に立って考えられています。
サイト管理者は常にユーザー目線に立ってサイト構築、記事作成をする事で、必ずGoogleに評価してもらう事が出来るでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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