こんにちは。
今回はホームページ作成に必要なWordPressのインストールを1から解説していきます。
これからホームページを作成しようと思っている方は参考にしていただければ幸いです。
それでは、WordPressのインストール方法を解説していきます。
ワードプレスはどこからダウンロードすればいい?
ワードプレスは公式サイトからダウンロードすることができます。
それでは早速WordPressをダウンロードしましょう。
まずはこちらからWordPressをダウンロードします。
ダウンロードが完了しましたか?
では次はダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードしなくてはなりません。
WordPressをサーバーにアップロードするには、まずWordPressを動かすためのサーバーと、ドメインが必要です。
ドメイン取得とサーバー契約をしていることを前提で話を進めていきますのでまだドメインとサーバー持っていない方はこちらの記事で解説しておりますので、合わせてお読みください。
営業はホームページがやってくれる?2時間もあればできる簡単ホームページ作成法!【初心者向き】

サーバーにワードプレスをアップロードする
それでは、サーバーの管理画面にログインし、ドメインの設定を行います。
ドメインをサーバーに登録すれば、サーバー内にドメインのディレクトリができているかと思います。
サーバーによってディレクトリの構造が異なっていますが、今回はロリポップ!で解説していきます。
ドメインのディレクトリができたら、FTPで先ほどインストールしたWordPressファイルの中身を全てアップロードします。
間違えてフォルダーごとアップロードしないように気をつけてください。
アップロードするのは中身です!
それでは、WordPressで使用するデータベースも作成しておきましょう。
こちらで作成したデータベースはデータベース名、ユーザー名、パスワード、ホスト名が後ほど必要になります。
メモしておきましょう。
アップロードが完了したら、アップロードしたファイル1階層目にあるwp-config-sample.phpファイルを探し、編集します。
wp-config-sample.phpのファイル名をwp-config.phpに変更します。←大事
phpファイルの中身を編集しますが、メモ帳などで開くと文字化けしてしまい、データが壊れてしまう可能性がありますので、Bracketsのようなフリーソフトを用意しておきましょう。
// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');
/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');
/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');
/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');
この部分を編集していきます。
デフォルトでは上記のような設定になっているかと思いますが、赤文字の部分を先ほど作成したデータベースの情報に書き直していきます。
これでデータベースをWordPressに反映することができます。
まとめ
以前はこのようにインストールしたWordPressをFTPでサーバーにアップロードし、データベースを作成し・・・・
などなどありましたがこのご時世便利になったものでロリポップ!にはWordPress簡単インストールというサービスがあります。
こちらを利用することでWordPressをダウンロードしてFTPでアップロードも面倒なconfig.phpの編集も、データベースの作成もしなくて済みます。
とっても楽ですし、かなり時短できますので、特別こだわりがなければ利用できるものは利用しましょう!
サーバー移行など行う際には今回解説した手法が役に立ちますので、覚えておいて損はありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。





